a11y checker
更新履歴

WCAGもAIも変わり続ける。
だから更新し続ける

新しいAIモデルへの対応、判定精度の改善、新機能を時系列で公開しています。アクセシビリティ基準も判定モデルも動き続ける分野だからこそ、「いま動いているツール」であることをここで確認できます。

2026-07-22

実測判定レイヤーと精度ベンチマークを導入

  • 新機能実測判定レイヤーを追加 — ターゲットサイズ(WCAG 2.5.8 / 2.5.5)、リフロー(1.4.10)、テキスト間隔(1.4.12)、フォーカス表示(2.4.7)を、AIに聞く前にピクセル・ボックスの実測で確定判定。判定根拠に実測値がそのまま残ります。
  • 新機能精度ベンチマークを導入 — 既知の欠陥を埋め込んだ検証ページ群に対して検出率・誤検出率を常時測定。決定論・実測レイヤーは検出率100%・誤検出0を維持することをリリース条件にしました。
  • 新機能JIS X 8341-3:2016 試験結果サマリー — 監査結果をJIS対象(WCAG 2.0由来60基準)と参考(WCAG 2.1/2.2追加26基準)に分けた日本語サマリーを生成。
  • 新機能CI連携を強化 — SARIF 2.1.0 出力(GitHub Code Scanning対応)と、前回結果との差分で「新規違反のみ」をブロックする回帰ゲートをCLIに追加。
  • モデル対応Gemini 3.6 Flash / Gemini 3.5 Flash Lite に対応(Google発表の翌日)。従来の 3.5 Flash・3.1 系もそのまま選択できます。
2026-07 中旬

お問い合わせと無料スタートの整備

  • 新機能お問い合わせフォーム(/contact)を追加。受け付け内容は管理側で追跡し、自動返信をお送りします。
  • 新機能APIキーを無料で用意する方法のガイド(/free)を公開 — Gemini無料枠・OpenAIデータ共有の手順を解説。
  • 改善ランディングページ自体のアクセシビリティを改善し、Lighthouseアクセシビリティスコア100を達成(ドッグフーディング)。
2026-07 上旬

正式ドメインで公開、隔離コンテナ監査へ

  • 新機能a11y.effloow.com で正式公開。監査はURLごとの隔離コンテナで実行し、ブラウザを閉じても監査が継続するようになりました。BYOKのAPIキーはコンテナのメモリ内のみで使用し、保存しません。
  • 新機能レポートの正式販売を開始(Excel詳細レポート、VPAT®/JIS報告書)。クレジット決済に対応。
  • 改善監査が失敗した場合はクレジットを消費しない安全設計(ホールド&自動返還)を導入。
今後の予定や要望は お問い合わせ からお寄せください。更新情報は本ページで随時公開します。