a11y checker
更新履歴

WCAGもAIも変わり続ける。
だから更新し続ける。

新しいAIモデルへの対応、判定精度の改善、新機能を時系列で公開しています。アクセシビリティ基準も判定モデルも動き続ける分野だからこそ、「いま動いているツール」であることをここで確認できます。

2026-09-18

AI判定の下に実測レイヤーを追加、「要確認」ステータスを新設

  • 新機能テキストのコントラスト(1.4.3)、コントロールの境界(1.4.11)、リフロー(1.4.10)、200%拡大(1.4.4)、テキストの間隔(1.4.12)について、監査コンテナが実ページを測定します。表示中の全テキスト要素のコントラスト比(画像上のテキストは描画ピクセルから採取)、入力欄の枠線、320px/640px/間隔オーバーライド時の水平スクロール・切り取り・ブロックの重なりを数値で記録し、実測で違反があればAIが適合としていても不適合にします(根拠は実測要素)。
  • 新機能AIが不適合と判定したのに、指摘要素の実測値が基準内だった場合は「不適合」ではなく要確認になります。適合でも改善でもなく、「未検証」と同様に適合表明をブロックし、人が判断します。各結果にはAIの元判定・実測値・両者を結合した規則(JSONエクスポートのprovenance)が残ります。
  • 改善しきい値±0.25以内のピクセル測定、無効化されたコントロール(disabled/aria-disabled)、行数制限(line-clamp)された要約は確定の適合にはしません。拡大や間隔変更で要約の隠れる量が大きく増える場合は要確認として提示します。
2026-09-17

レポート ダウンロード(PDF・HTML・Excel)を販売開始

  • 新機能監査1件につき¥980(税込)で、保存済みの結果からPDF・HTML・Excelを生成してダウンロードできます。クレジットとは独立した商品で、AI監査は再実行しません。購入後は同じワークスペースから何度でも再ダウンロード可能です。Webレポートの閲覧は引き続き無料です。
  • 改善ダウンロード権は署名検証済みのStripe Webhookでのみ付与し、金額・通貨・対象監査・ワークスペースの一致を確認します。生成に失敗した場合も権利は保持され、再試行できます。
2026-09 中旬

AI利用料込みに移行 — APIキー不要、クレジットパック販売開始

  • 新機能監査は当サービスのAI(Ollama Cloud上の画像対応モデル)で実行するようになりました。BYOK(持ち込みキー)方式とプロバイダ/モデル選択は廃止。キーの貼り付けも、別途のLLM請求もありません。
  • 新機能クレジットパック(10/50/200クレジット)をダッシュボードからStripeのカード決済で購入できます。購入分は無期限、毎月の無料クレジットは継続。料金ページをご覧ください。
  • 改善誠実な判定: AIが判定できなかったチェックは未検証として集計から除外し、「適合」の判定を保留します。自動的に適合扱いにすることはなくなりました。
  • 改善クレジットの予約・消費・返却を「ちょうど1回」の状態遷移で処理し、購入分は署名検証済みの決済Webhookからのみ付与。実行前に消費クレジットをダッシュボードに表示します。
2026-07-22

実測判定レイヤーと精度ベンチマークを導入

  • 新機能実測判定レイヤーを追加 — ターゲットサイズ(WCAG 2.5.8 / 2.5.5)、リフロー(1.4.10)、テキスト間隔(1.4.12)、フォーカス表示(2.4.7)を、AIに聞く前にピクセル・ボックスの実測で判定。判定根拠に実測値がそのまま残ります。
  • 新機能精度ベンチマークを導入 — 既知の欠陥を埋め込んだ検証ページ群に対して検出率・誤検出率を常時測定。決定論・実測レイヤーは検出率100%・誤検出0を維持することをリリース条件にしました。
  • 新機能JIS X 8341-3:2016 試験結果サマリー — 監査結果をJIS対象(WCAG 2.0由来60基準)と参考(WCAG 2.1/2.2追加26基準)に分けた日本語サマリーを生成。
  • 新機能CI連携を強化 — SARIF 2.1.0 出力(GitHub Code Scanning対応)と、前回結果との差分で「新規違反のみ」をブロックする回帰ゲートをCLIに追加。
  • モデル対応Gemini 3.6 Flash / Gemini 3.5 Flash Lite に対応(Google発表の翌日)。従来の 3.5 Flash・3.1 系もそのまま選択できます。
2026-07 中旬

お問い合わせと無料スタートの整備

  • 新機能お問い合わせフォーム(/contact)を追加。受け付け内容は管理側で追跡し、自動返信をお送りします。
  • 新機能APIキーを無料で用意する方法のガイド(/free)を公開 — Gemini無料枠・OpenAIデータ共有の手順を解説。
  • 改善ランディングページ自体のアクセシビリティを改善し、Lighthouseアクセシビリティスコア100を達成(ドッグフーディング)。
2026-07 上旬

正式ドメインで公開、隔離コンテナ監査へ

  • 新機能a11y.effloow.com で正式公開。監査はURLごとの隔離コンテナで実行し、ブラウザを閉じても監査が継続するようになりました。BYOKのAPIキーはコンテナのメモリ内のみで使用し、保存しません。
  • 新機能レポートの正式販売を開始(Excel詳細レポート、VPAT®/JIS報告書)。クレジット決済に対応。
  • 改善監査が失敗した場合はクレジットを消費しない安全設計(ホールド&自動返還)を導入。
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