人手が要るとされてきた項目まで、AIが全数判定する。
コントラスト、フォーカス、代替テキストの妥当性。自動ツールが見られなかった目視領域を、スクリーンショットとDOMからAIが確定判定します。実行はあなたのAPIキー(BYOK)で。キーはどこにも保存されません。結果は日本語で全件、対象コード・行番号・修正案つきで表示します。
自動ツールが見られない領域を、確定判定する。
AIが「目視確認」を代替
自動ツールが判定できるのは基準の3〜4割。残りの目視項目(代替テキストの妥当性、リンク目的、拡大時の崩れ等)をビジョンAIが確定判定します。
あなたのキーで、安心・低コスト
LLM費用はあなたのキーで直接支払い。Gemini・GPT・Claude のいずれかのAPIキーから、直接プロバイダへ送信され、キーはどこにも保存されません。GeminiはGoogle AI Studioの無料枠でも動作します。APIキーを無料で用意する方法 →
対象コード・行番号・修正案まで
不適合ごとに、該当するセレクタ・対象ソースコード・行番号と、具体的な修正案を日本語で提示。WCAG 2.2の86基準・105チェックを根拠つきで確認できます。
URLリストを一括監査
複数ページをまとめて隔離コンテナで監査し、1件の統合結果に。結果の閲覧はすべて無料です。
2024年4月の改正により、民間事業者にも「合理的配慮」が義務化されました。ウェブアクセシビリティは努力義務ですが、デジタル庁のガイドラインは JIS X 8341-3(WCAG)への対応を推奨しています。
欧州で事業を行う場合、European Accessibility Act(2025年施行)により EN 301 549 への適合が求められます。a11y checker は、その対応に向けた課題の洗い出しと、根拠つきの監査記録を提供します。
利用料
完全無料 · 公開ベータ監査も、日本語のWebレポート閲覧も、すべて無料。AI利用料はBYOK(あなたのAPIキー)のため、追加の課金は一切ありません。
対象コード・修正案つき
公開ベータのため、上限や仕様は予告なく変更する場合があります。サービスを継続的に届けるため、当面は月5回の上限を設けています。
なぜ、無料で公開するのか
ミッション不具合の報告、機能のご要望、監査結果に関するご相談は、下記メールや各SNSへ直接どうぞ。needs検証のための公開ベータなので、率直なフィードバックが何より助かります。役に立ったと感じたら、コーヒー1杯分の応援もうれしいです。