a11y checker
WCAG 2.2 · A—AAA · BYOK · 無料公開

人手が要るとされてきた項目まで、AIが全数判定する。

コントラスト、フォーカス、代替テキストの妥当性。自動ツールが見られなかった目視領域を、スクリーンショットとDOMからAIが確定判定します。実行はあなたのAPIキー(BYOK)で。キーはどこにも保存されません。結果は日本語で全件、対象コード・行番号・修正案つきで表示します。

完全無料 · 月5回まで監査 · APIキーも無料枠でOK(入手ガイド)
監査結果サンプルhttps://www.example.co.jp
1.1.1画像の代替テキスト — 装飾画像はalt空文字、内容画像に妥当な説明適合
1.4.3コントラスト比 — .hero .lede が 3.1:1(基準 4.5:1 未満)不適合
2.4.6見出し — 主見出しでない要素に h1 が付与されている不適合
2.4.7フォーカスの可視化 — 全インタラクティブ要素で確認適合

自動ツールが見られない領域を、確定判定する。

01 / 目視判定の代替

AIが「目視確認」を代替

自動ツールが判定できるのは基準の3〜4割。残りの目視項目(代替テキストの妥当性、リンク目的、拡大時の崩れ等)をビジョンAIが確定判定します。

02 / BYOK

あなたのキーで、安心・低コスト

LLM費用はあなたのキーで直接支払い。Gemini・GPT・Claude のいずれかのAPIキーから、直接プロバイダへ送信され、キーはどこにも保存されません。GeminiはGoogle AI Studioの無料枠でも動作します。APIキーを無料で用意する方法 →

03 / 具体的な指摘

対象コード・行番号・修正案まで

不適合ごとに、該当するセレクタ・対象ソースコード・行番号と、具体的な修正案を日本語で提示。WCAG 2.2の86基準・105チェックを根拠つきで確認できます。

04 / 一括監査

URLリストを一括監査

複数ページをまとめて隔離コンテナで監査し、1件の統合結果に。結果の閲覧はすべて無料です。

日本 — 障害者差別解消法

2024年4月の改正により、民間事業者にも「合理的配慮」が義務化されました。ウェブアクセシビリティは努力義務ですが、デジタル庁のガイドラインは JIS X 8341-3(WCAG)への対応を推奨しています。

欧州 — EAA

欧州で事業を行う場合、European Accessibility Act(2025年施行)により EN 301 549 への適合が求められます。a11y checker は、その対応に向けた課題の洗い出しと、根拠つきの監査記録を提供します。

利用料

完全無料 · 公開ベータ

監査も、日本語のWebレポート閲覧も、すべて無料。AI利用料はBYOK(あなたのAPIキー)のため、追加の課金は一切ありません。

監査
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毎月 5 回まで
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無料で使う方法

公開ベータのため、上限や仕様は予告なく変更する場合があります。サービスを継続的に届けるため、当面は月5回の上限を設けています。

なぜ、無料で公開するのか

ミッション
アクセシビリティがどれだけ大切かを知っているからこそ、より多くの人が 実践の経験AIの力 を借りて、きちんと対応できるようにしたい。すべての人により良いウェブ体験を届けるために、このツールを無料で公開しています。

不具合の報告、機能のご要望、監査結果に関するご相談は、下記メールや各SNSへ直接どうぞ。needs検証のための公開ベータなので、率直なフィードバックが何より助かります。役に立ったと感じたら、コーヒー1杯分の応援もうれしいです。